「膠原病とは、カラダの膠原(コラーゲン)線維にフィブリノイド変性がみられる疾患をまとめた総称です。」
こんなふうに紹介されることがありますが、・・・わからないですよね。
コラーゲンは靭帯や軟骨などにあります。ここにフィブリンなどの血液の成分がくっついてしまってその組織を破壊してしまいます。そして、カラダにさまざまな異常が出てきます。これが膠原病です。
膠原病は発熱・体重減少・臓器の異変・悪化と回復を繰り返す・免疫の異常などの特徴があります。具体的な疾患は全身性エリテマトーデス(SLE)、強皮症、皮膚筋炎、関節リウマチなどがあります。