口を開けると音がする、口が開けづらい、口を開けると痛いなどの症状が見られたら、顎関節症(がくかんせつしょう)かもしれません。
あごは耳の下に関節があります。あごを動かすにはこの関節が正しく動いてくれる必要がありますが、何らかの理由でうまく動いてくれないことがあります。原因理由としては、口を大きく開けることがあったこと、歌うことや話すことが多かったなどがあります。あごの使い過ぎや無理な動きをしすぎてしまうことですね。
あごは食べる・話すなど人が日常的に必要な動作をしてくれます。口を開けると音がしたりあごが痛むのは、動作のたびに気になってしまいます。さらに、あごを動かすことで顔まわりの筋肉も鍛えられますが、顎関節症は上記の理由で口を開けたくなくなるので、フェイスラインも崩れてくる可能性があります。