神経痛といっても、身体には〇〇神経と呼ばれるものはたくさんあります。その中でも、よく耳にする坐骨神経痛とはどんなものなのでしょうか?
坐骨神経と呼ばれる部分は骨盤から膝くらいまでですが、その先は名前が変わるだけで坐骨神経の延長にあります。ですから、坐骨神経痛は腰から足先まで痛みやしびれといった神経症状が出ます。
神経痛は何らかの原因で神経が刺激されて痛みがでます。血管、腫瘍、椎間板などによる圧迫や炎症、外傷が原因として考えられます。坐骨神経痛の場合、原因の80%は腰椎椎間板ヘルニアと言われています。