30~40代くらいから、体には注意しておくことが必要です。
仕事や家事で体が疲れることは当然と考える人が多いですが、その疲れは蓄積されていきます。
変形性脊椎症は進行して神経根や脊髄が圧迫されると、よく耳にする脊柱管狭窄症、頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症などと呼ばれるようになります。こうなると、生活の質は大きく変わります。つまり、変形性脊椎症(首や肩のこり、腰やお尻の痛み、つらさ)は生活が大きく変わってしまう予備軍なんです。
元気に過ごしたい。これは誰もが思うことだと思います。変形性脊椎症は加齢が原因ですが、できることはした方が良いです。
それは、自分の体の特徴を知ることと、運動・トレーニング・ストレッチなどの自分に合わせた対処方法ができることです。
鍼灸塾アンは鍼灸や整体での治療だけでなく、自分の体を知ってもらって対処できるようになることも目的にしています。難しいことを全部覚えなくてもいいです。自分の体の癖はこうで、これをしたら体が楽になる。これくらいだけでも知っておけば、その後の生活の質は大きく変わります。宿題を出すことで自分に合った運動習慣も身に付きます。だから、体が変わったと実感してもらえます。
体は一日にしてならず。
人は学習できる生物です。学んで不安をなくしましょう!