半月板損傷は、膝に負荷がかかっているときに膝をひねる動作で発生しやすいです。膝まわりが痛くなり、歩くのがつらくなります。膝の腫れ、膝のひっかかりや固まってしまう感じ、動いた時の痛み、膝の曲げ伸ばしの制限などが症状として出ます。
仕事やスポーツに集中することは良いことですが、夢中になると体のことまで気が回らなくなってしまいます。膝に負荷がかかっているときにちょっとひねって半月板損傷なんてこともあります。
簡単な検査でも半月板損傷の疑いがあるかどうかわかるので、心配になったら専門家にみてもらいましょう。鍼灸塾アンは完全予約制ですので、指定したお時間でお待たせいたしません。
また、半月板は軟部組織といってレントゲン(X線検査)では写りません。MRI検査ならわかりますので、病院での検査の際はMRIがあるところで検査をする方が良いでしょう。こういった知識があるだけでも、病院選びが楽になります。
半月板損傷の程度がひどければ切除などの手術をすることもありますが、そこまででなければ安静にして経過をみましょうと言われることも多いです。
痛みを減らす方法として、膝まわりの筋肉で負荷を軽減してあげることが大切です。太ももの前の大きな筋肉である大腿四頭筋(だいたいしとうきん)を良い状態にゆるめたり、トレーニングしたりすることで、膝の痛みは軽減します。そうはいっても、痛みが強いうちにトレーニングをするのは悪化させてしまう場合がありますので注意が必要です。
鍼灸塾アンでは痛みの程度や筋肉の状態によってそれにあった鍼灸や整体施術をして、何が今できることなのかアドバイスします。自分の体に合った運動やストレッチがわかります。
正しい方法でしっかり改善するように、専門家を頼ってください。