「野菜を取りなさい」「バランスよく食べなさい」
誰もがこんなことを言われたことがあると思います。
何事もちょうど良いバランスが大事ですが、カラダも同じです。野菜や肉に含まれるビタミンが不足すると、さまざまな症状がカラダに現れます。頭痛や倦怠感などはこのバランスが崩れかけた時に出やすいので、カラダの不調を感じたら、何かしらの兆候かなと気にかけたほうが良いです。
ビタミンと言っても種類はたくさんあります。ビタミンによってそれぞれ効果が違いますので、自分の悩みに合わせた食事やサプリメントでビタミンを補う必要があります。
例えば、貧血になりやすい人はビタミンB6・B12・葉酸などが必要です。これらは核酸や赤血球の合成にかかわってきます。マグロ、しじみ、鶏むね肉、アスパラガスなどに多く含まれます。
胃もたれや皮膚が弱くてすぐ反応が出る人はビタミンB1・B2・ナイアシンなどが必要です。糖質・脂質・タンパク質の代謝にかかわってきます。豚肉、豚レバー、カツオなどに多いです。