鍼灸(しんきゅう)はどういうときにカラダに向いているのか知らない人が多いです。聞いたことはあるけど痛そうとか怖いとか思ってしまいますよね。
これは、いたって普通の反応です。知らないものは怖いですし、鍼(はり)と聞いたら痛そうって思うのはわかります。裁縫や画鋲(がびょう)などで手を刺してしまったことがあればなおさら心配になってしまいますよね。
先入観を持つのは当然ですが、鍼灸治療の鍼は裁縫針や画鋲と違います。カラダの筋肉が硬い場所に刺されば反応は感じますが、基本的に刺さる痛みはほぼ感じません。お灸の熱の刺激でもカラダに反応が起きます。その反応が起こることで、カラダが変化して良くなっていきます。鍼の細さも選べるので、自分のカラダに合わせた治療ができます。