ほてりや冷えを感じた時には、体を冷やしたり温めたりしますね。
しかし、のぼせて体がほてってしまうことや冷えを感じることが多い人は、それらを繰り返す体になってしまっています。
この体温調節がうまくいかない原因は、自律神経が考えられます。もっと具体的にいえば、自律神経のバランスが崩れた結果としての血管や内臓の問題の可能性があります。
自律神経は血管を狭くしたり広げたりもしますし、内臓の動きにもかかわってきます。そして、足の冷えが強いとか胃の調子が悪いという、体の症状として自覚します。
それなら、血管の状態はどうか、血液の巡りが良いか、内臓に問題はないかをみて改善しましょう。持病などで気づかないうちに、血管などに影響を与えていることもあります。