体は使われていないと動かなくなります。
これは、筋肉がだんだんと衰えていくためです。
小腰筋という筋肉を聞いたことはありますか?これはある人とない人がいると言われています。使われなくなった筋肉は淘汰されていきます。
小腰筋のように存在がなくなるまでいかなくとも、使われなくなった筋肉は、筋力が落ちていき、柔軟性がなくなって硬くなり、使いたいときに使えなくなることがあります。また、すぐに筋肉が活動限界を迎えてしまうことにつながるので痛みや疲れを感じやすくなります。
家で過ごす時間が長くなった今、体を使わないリスクを知っておいた方が良いです。